【読書記録】なぜ働いていると本が読めなくなるのか

ずっと積読になっていた三宅香帆さんの「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」を読了!
特に、まえがき、序章、第八章、第九章、最終章が圧倒的に面白かったです。(それ以外は眠くて読み飛ばしてしまいましたが笑)
「勉強」と「読書」のつながり
タイトルを、「なぜ”勉強”していると本が読めなくなるのか」とも読み替えることができて、とても共感できました。
一番面白かったのは、「自己啓発本」が好きな(自分)が、どういう深層心理があって自己啓発本を手に取って好んで読む傾向にあるのかということがたくさん語られていたことです。
City Bakery にも久しぶりに来れました。 ピーク時を避ければ非常に過ごしやすい好きな空間です。